車高アップリンク ドッグボーン
当製品は性能の向上のために予告無しに仕様を変更することがあります
 
現在の商品はブラックアルマイトのみでの販売となります。

 
左側ノーマル車高参考画像 & 右側ドッグボーン約40mmアップ仕様装着車輌参考画像
 
Dトラッカー(-07)&KLX250(-07))にも使用できますが、40mmアップ側は、リンク部がスイングアームに接触しますので
使用できません。約20mmアップ側のみ使用出来ます。上記画像は2台とも約20mmアップ仕様です。


品名 SPEEDTECH NEWドッグボーン(リヤ車高アップリンクキット)DトラッカーX用
カワサキDトラッカーX用に開発したリヤリンクキットです。DトラッカーXは前モデルに比べ足付性能を向上させるために リンク長を変更してあります。
確かにシート座面は低くなり足付性は良いのですが、モタードとしての運動性能的に考えると、どうしてもお尻下がりの車体姿勢が否めません。
お尻が下がることでキャスター角が寝てしまい旋回性能が下がり曲がり難くなってしまします。しかもフロントの加重も掛かり難いのでフロントの接地感や
グリップも下がってしまいます。他の車輌もそうですが車体で車高を下げてしまうと、こういったデメリットが目立ってしまいます。
そこで開発したのが、このリンクキットです。リヤ側のみ車高をアップすることでフロントのキャスター角度が立ち旋回性能向上
・リヤの姿勢が上ることでフロント側の加重が増して接地感&フロントグリップアップ・最低地上高も上ることでステップの位置も上がり
バンク角度アップ・ずんぐりむっくりなカッコ悪いスタイルが車高を上げることでスタイリッシュに変貌します。
まさに一石三鳥どころか四鳥や五鳥になってしまう画期的なアイテムです。取付けのアドバイスとしては、リンクレバー比の変更でサスペンションが
STD時より入り難くなります(硬くなります)ので、イニシャルを少し抜くかCOMP側のアジャスタ−を弱めて好みのセッティングにしてください。サイドスタンドは
ノーマルのままでも使用できますがオートバイの傾きが大きくなりますので兄弟モデルのKLX250のサイドスタンドを使用してみるのも良いのではないでしょうか。
ぜひ、ドッグボーンをお試しくださいませ!
品番 ST06-17(車高約20&40mmUP仕様)ブラックアルマイト 価格¥8000(税別)) 
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